『櫻草』と鬼城草庵の歩み

2011年9月17日=鬼城忌(芙蓉忌)/ 制作=『櫻草』発行所

年度事項
1979年
(昭和54年)
4月 村上春風が発起、田島武夫ら鬼城門下旧五日会7人が並榎村舎に集い旧交を温む 第二次五日会再興を約す
9月 第二次五日会再開 出席者=田島武夫・村上春風・鬼城七女中島孝子(のち号を昊とす)・村上幹也 ら11人参加
1986年
(昭和61年)
4月 村上幹也指導の榠櫨の会(高崎西公民館)開始
1987年年
(昭和62年)
5月 村上鬼城顕彰会発足 会長=松浦幸雄高崎市長
9月 村上幹也著『俳諧生涯-鬼城俳句の周辺―』(五日会発行)
9月3日〜8日『村上鬼城の世界展』(スズラン百貨店高崎店)
9月13日 第一回村上鬼城顕彰全国俳句大会開催 (高崎市文化会館)
10月 上毛新聞『鬼城俳壇』欄(スズラン高崎店協賛)始まる 選者に村上春風、村上幹也、中里麦外、吉田未灰ら
1988年年
(昭和63年)
9月 第一回高崎市小中学生俳句大会開催 実行委員長=村上幹也
村上鬼城遺墨展(中央公民館小ホール)開催
1989年
(平成元年)
五日会 毎月第4木曜日に句会 その後、通信句会となる
1991年
(平成3年)
7月6日 村上鬼城史料館落成 旧居を「鬼城草庵」と呼び、一般公開
8月16日〜25日 村上鬼城遺墨展 (村上鬼城記念館)
10月7日 鼻高公民館俳句講座(鼻高公民館)千草の会となる
10月25日 「櫻草」復刊第一号発行 春風(主宰)『創刊の辞』
10月 草庵句会、(記念館二階の研修室)スタート 村上春風主宰
12月1日 中曽根康弘元首相ご来庵
1992年
(平成4年)
1月 西公民館俳句講座(西公民館)後に榎の会となる
6月 六郷公民館俳句教室(六郷公民館)後に郷の会となる
9月 第一回櫻草俳句大会 (少林山達磨寺)
12月 愛知県幡豆郡吉良町華蔵寺に句碑建立
1994年
(平成6年)
8月18日 同人会創立総会開く(ワシントンホテル) 以後、毎年8月 総会
11月 櫻草誌上に同人自選句「青萍集」欄始まる
1996年
(平成8年)
1月 高崎市民新聞「市民俳壇」 『鬼城俳壇』(上毛新聞)始める
3月 群馬テレビ「郷土の俳人村上鬼城」放映
9月12日〜17日 顕彰会創立10周年記念『村上鬼城遺墨展』(シティーギャラリー)
9月〜12月 市民大学講座「高崎に生きた俳人、村上鬼城」
10月 草鞋会発足 会長=亀井三郎 句会場=会長宅
1997年
(平成9年)
5・6月号 村上幹也「俳諧満室」開始
1999年
(平成11年)
8月 第6回『櫻草同人総会』(ホワイトイン)
春風が名誉主宰、主宰は幹也に代わる 谿聲を俳号とする
2000年
(平成12年)
4月 『春風句集』出版記念祝賀会(ホワイトイン)
11月 同人月例句会始まる
2002年
(平成14年)
8月 『九十四歳の夏-起死回生の心』村上春風 小冊子発行
10月 名誉主宰村上春風逝去 (95歳)献句 誌友30句
11・12月号 村上春風追悼特集
2003年
(平成15年)
7月 妙義山麓吟行会 補陀寺、向山荘、ふるさとセンターで句会
9月 鬼城草庵ホームページ開設 www.kijyou.jp
11月3日 藤岡市鬼石桜山公園内鬼城句碑建立
2004年
(平成16年)
1月 北海道知床吟行会「白い大地を行く」
2月15日 吉井町仁艘叟寺 鬼城句碑開眼
5月 「村上鬼城資料館」改め「村上鬼城記念館」とする
8月21日〜8月27日 名称変更記念「櫻草俳書・俳画展」(村上鬼城記念館)
9月28日〜10月23日 生誕140周年記念東京展「村上鬼城 俳書・俳画展」(日本教育会館・一ツ橋画廊)
2005年
(平成17年)
3月 みどりの会発足(岸季与指導)
5月27日 米ニューヨーク州聾工科大学準教授J・クッシュマン氏と学生5人総勢14人が来庵 手話で鬼城の生涯を再現
7月4日 東北大鬼城句会発足(東京学士会館)谿聲主宰が同期生を指導
9月 第19回村上鬼城顕彰会大会(文化会館ホール) 寺井谷子講演『言葉と思い』
11月 東京吟行会(江戸東京博物館・富岡八幡宮・芭蕉記念館・隅田川史跡公園)
2006年
(平成18年)
1月高崎市町村合併記念「新高崎文人四人展」(スズラン百貨店)
村上鬼城・山村暮鳥・吉野秀雄・土屋文明
2月 クッシュマン氏来庵 鬼城と杉風研究 草庵句会を見学
4月29日〜5月7日鬼城記念館開館15周年記念/俳誌百号記念「鬼城とゆかりの文人たち展1」(鬼城記念館)開催
4月 草鞋会合同句集「草鞋」発刊
銘茶「五カ国の王」発売(水村園)
9月 第二回俳句入門講座終了「秋桜の会」発足
9月 「村上鬼城顕彰会二十年の歩み『鬼城と共に』」発刊
9月 上毛新聞 タカタイ俳壇(村上谿聲選)開始
2007年
(平成19年)
4月7日 環太平洋国際俳句大会 (松山市 子規博物館)
J・クッシュマン来日、学生2人と「Thank You MurakamiKijyo」のパフォーマンスおよび講演 鬼城草庵での映像など披露
村上谿聲主宰「子規と鬼城―そしてNTID(ロチェスター)へ」と題して講演
4月29日〜5月6日 鬼城没後70回忌記念「鬼城とゆかりの文人たち2 鬼城俳画と竹村秋峰原画展」(未公開資料展示)
4月28日 第二回櫻草俳句大会(高崎市総合福祉センター)
9月 「銀杏の会」発足
2008年
(平成20年)
2月9日 新春交歓会始まる(ホワイトイン) 以後毎年1月に開催
4月26日〜5月6日 鬼城没後70周年記念 「鬼城とゆかりの文人たち展3」(鬼城草庵)
4月〜2009年3月 上毛新聞 『「心耳」の詠み人―鬼城没後70周年特集』通年連載
タカタイ俳壇選者 谿聲から坂口青郎、鶴田恭子2人制
2009年
(平成21年)
4月18日〜6月14日 企画展「村上鬼城 その生涯と作品」(県立文学館)
5月 高崎ウォーキング協会 鳥取の旅―鬼城のルーツを訪ねて―
鬼城の俳号由来の鬼ケ城山ヘ登る
8月 東北大句会合同句集『三光鳥』発刊
10月 坂口青郎「歳時記のトップリーダー鬼城」講演(県立文学館)
2010年
(平成22年)
9・10月号 廣岡敏彦同人会長による雑詠選評はじまる
9月17日 並榎町神明会館の句碑『大雨に獅子を…』除幕 谿聲出席
2011年
(平成23年)
1・2月号から 坂口青郎編集長雑詠選 廣岡敏彦と共選となる
9月18日 石寒太主宰率いる『炎環』一行19人 草庵訪問
9月25日『櫻草』9・10月号(133号)復刊20周年記念号として発行
9月29日 第18回「櫻草同人総会」および「『櫻草』復刊20周年記念祝賀会」(新生ホワイトイン)